家電量販店の年収相場

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家電量販店の年収相場

家電量販店の年収相場ですが、まずは家電量販店の現状と動向を説明します。

家電量販店業界は平成22年にもっとも業績を伸ばしました。これは、地上波テレビ放送をデジタル放送に完全移行する、いわゆる地デジ化政策の影響です。平成23年に地デジ化するので、その前年に多くの消費者が地上デジタル放送対応のテレビを購入したことで、売り上げを大きく伸ばしました。

また、エコポイントの終了などもありましたので、この平成22年が家電量販店業界は売り上げを大きく伸ばしています。 しかし、平成22年度を頂点として平成24年までは、その反動から市場は大きく減少をしてしまいました。 この売上の減少を止めたのが、平成25年の消費税の増税にあたっての駆け込み需要です。この駆け込み需要が発生して再び業績を回復させています。 さらに家電量販店業界では、ヤマダ電機がベスト電器を、ビックカメラがコジマを子会社化するなど業界再編が進んでいます。 しかしながら、Amazonなどのネット通販の影響力は大きく、これからも苦戦を強いられる業界ではないのかと見られています。

【家電量販店の年収相場】
家電量販店の年収相場ですが、平成17年が475万円をピークにして年収は減少しています。多少増減はありますが、平成26年の年収は442万円となっています。 もっとも家電量販店業界が潤ったとされる平成22年の年収に関しては、438万円、翌年の平成23年は429万円と平成17年からある統計の中かでは最も低くなっています。 しかし、翌年からは430万円、436万円、442万円とゆっくりですが右肩上がりをしています。 家電量販店の年収相場としては、常に一定の相場を保つというよりは上がったり下がったりするなどの変動があります。

【家電量販店業界の年収上位は?】
家電量販店の中で、平成25年から平成26年の平均年収上位を紹介します。\ 平均年収上位は567万円の上新電機となっています。関西に本社を置く家電量販店です。 その次の平均年収上位はマキヤで540万円。その次がエディオンで492万円となっています。 一方、平成26年から平成27年度の売上高上位のヤマダ電機の平均年収は326万円となっています。これはヤマダ電機が住宅販売・リフォーム事業などに参入するなど、家電量販店のみの売上に頼るのではく、従来の家電量販店にはない新しい軸足を見つけた点が影響しているものと考えられます。

つまり、売上高上位の企業へ転職をしたからといって、高額な年収を受け取れるというわけではなさそうです。

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